テニアン島であそぶことなら・・・
テニアン・マリンスポーツ
  このホームページは有限会社FCZ 研究所の大久保が2002年6月と2003年2月にテニアン島へ行ってテニアン・マリンスポーツの皆さん方に非常に良くしていただきました。そこで皆さん にテニアン・マリンスポーツを御紹介しようと私が勝手ホームページを立ち上げたものです。
  従いましてこのホームページに書かれている内容は直接テニアン・マリンスポーツが責任を負うというものではないことをあらかじめ御承知おき下さい。

 テニアン島は北マリアナ連邦の小さな島です。 年輩の人だったらその昔、B29が飛び立った島と云えば思い出すかも知れません。しかし、今は実に 平和な島です。

 島には「ダイナステイホテル」という島の大きさにはとても似つかわない位大きなホテルが一つあります。 そのホテルにはカジノも併設してありま す。

 しかし、都会的と云うか人工的と云うようなものはこのホテルの他にはありません。ですからホテルを出てしまえば全くの昔のままの「南の島」です。  何しろこの島にはタクシーもバスもなく、交通信号さえ一つもないのですから。

 浜辺に行って寝転んでいれば頭の中は完全にリセットされてしまうでしょう。

 そうです。浜辺に行って寝転ぶことにしましょう。所はホテルからほんの5分位のタチョンガビーチです。 このビーチの一番奥の方(南の方)に看板 があるのやら良く判らないビーチハウスがあります。 そこがこれから皆様に御紹介する「テニアン・マリンスポーツ」のビーチハウスです。

 そう、 御遠慮は要りません、そこにある寝椅子に寝そべってください。 もしかするとニコニコしたお兄さんが頼まないのに椰子の実を割ってジュー スをごちそうしてくれるかも知れません。 都会のようにあとから高額の金銭を要求するようなことはいっさいありませんから「サンキュウ」と云って御馳走に なってください。 季節によるとそれが小さなバナナになるかも知れません。そのバナナがまた、実に美味しいのです。

 テニアン・マリンスポーツと云う名前がついていますからもちろん営業もやっています。 何を営業しているかと云いますと、「テニアン島でできるも ので法律に違反しないものなら何でもやる」とはオーナーの原田堅二さんがおっしゃっています。

 そうです。この会社のオーナーは日本人だったのです。 しかしスタッフはみんな島の人たちです。

 例えば島内観光を頼んだとしましょう。大手の旅行社のオプショナルツアーで行くのと違って少人数でも気軽にオーナー自ら案内してくれます。そして 大手のツアーでは行かないような所も案内してくれますし、この場所をもう少し時間を掛けて見たいと云う要望にもちゃんと応えてくれます。

 海亀ツアー、シュノーケリング、水上スクーター、からトローリングまで大手の旅行社のやるオプショナルツアーは何でもこなせます。

 「原田さん、ジャングルツアーなんて物はやらないのですか?」と聞いてみた所「御希望ならやりますよ」という気さくな返事が返って来ました。現 在、隣の無人島、ヤギ島へのツアーを計画中だそうです。

 お昼になれば「スぺッシャルランチ」を頼むことができます。(2003年2月で5$でした) 日替わりランチで何が出るか判りませんが結構美味し いものが配達されます。

 運がよければ、トローリングで釣れたさかなを刺身にしてふるまってくれることがあります。 テニアンペッパーと云う世界一辛いと云われる唐辛子を 入れた醤油に付けた「づけ」は天下一品です。

 夜にはバーベキューもやってもらえます。ビールがついて一人40$から50$位で賄えます。人数を沢山集めれば安くなります。 スタッフの人たち と仲良くなれるのも楽しいですね。  5月過ぎでしたらバーベキューの終る頃には南の空に「南十字星」が登って来ます。

 テニアンへはサイパン島まで飛行機で行き、サイパンから高速船で50分でつくことができます。 頭の中をクリアするには良い所ですよ。
飛行機等の手配はノースウエスト航空のホームページを御覧になると良いでしょう。

 テニアン・マリンスポーツ TEL:1-670-286-3854

 テニアン島の滞在記が別に有りますのでごらんください。

   2002年6月

   2003年2月

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